オーボエは、2枚の葦を振動させて音を出すダブルリードの木管楽器です。オーケストラのチューニングの基準音を出す役割を持ち、その哀愁のある美しい音色は「のだめカンタービレ」などで注目されました。習得が難しいと言われる楽器だからこそ、専門の講師に1対1で教わる価値があります。
オーボエってどんな楽器?
オーボエはギネスブックに「演奏が難しい楽器」として掲載されたことがあります。理由は、リードが手製で吹き手によって異なること、そしてキーの配置が不均等で運指が複雑なことです。上管・下管・ベルの3つに分かれ、管体はグラナディラ(黒檀)などの固い木で作られます。
リードの調整がオーボエの上達に直結します。既製のリードから始め、慣れてきたら削り方や調整方法もレッスンで学べます。管体は湿度・温度差に弱く「管体ワレ」を起こすことがあるため、保管方法も最初にお伝えします。
トート音楽教室のオーボエ教室の特徴
レッスンはすべて講師と1対1のマンツーマンです。グループレッスンのように周りに合わせる必要がなく、進み方も曲の選び方もあなた次第。オーボエを専門とする講師が、その人の目標・経験・体格に合わせてレッスンを組み立てます。
- リードの扱い方(湿らせ方・保管)と腹式呼吸から始めます
- 吹奏楽・オーケストラでオーボエを担当することになった方の基礎固めに
- リードの調整・楽器のメーカー選びなど、独学では分かりにくい部分を直接相談できます
レッスンの進め方
- 体験レッスン — リードの扱い方(湿らせ方・保管)と腹式呼吸から始めます。この日のうちに、今の状態と目標を講師と共有します。
- 基礎づくり — 音の出し方・構え方・基本の動きを、その人の体格と癖に合わせて整えます。ここを1対1で丁寧にやるかどうかで、半年後の伸びが変わります。
- 曲で身につける — 基礎が固まったら、弾きたい曲・吹きたい曲を教材にします。「この曲のここが弾けない」を一つずつ解決していくのが一番の近道です。
- 続ける — 月謝制なので、仕事や学校の予定に合わせてペースを調整できます。目標が変われば、レッスンの内容もその都度組み直します。
レッスン時間や回数は レッスン料金 のページでご確認ください。オーボエが初めての方も、経験者の方も、同じ流れで無理なく進められます。
体験レッスンについて
まずは体験レッスンから始めていただけます。よくある「説明ばかりで、ほとんど楽器に触れない体験」ではなく、普段のレッスンと同じ内容を体験できます。お申込みから最短3日で受講可能です。
楽器をお持ちでない方は、入手方法(レンタル・中古・購入)を体験レッスン時に担当講師にご相談ください。無理に購入をお勧めすることはありません。
よくある質問
- リードはどうやって手に入れますか?
- 最初は市販のリードで大丈夫です。担当講師が吹き心地に合ったものを一緒に選びます。慣れてきたら調整方法もレッスンでお伝えします。
- 初心者で全く演奏できないのですが、大丈夫ですか?
- はい。多くの生徒さんが初心者から始めています。それぞれの目的に合わせたレベルでレッスンを進めますので、安心して通っていただけます。
- どの世代の方が通っていますか?
- 小学生のお子さんから70代の方まで、幅広い世代が通っています。
そのほかの質問は よくある質問 にまとめています。
受講できる教室
どちらも受付スタッフが常駐する防音スタジオで、待合スペースがあります。会場は講師・コースによって決まりますので、お申込み時にご希望をお伝えください。
講師・料金
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