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	<title>ボイトレレッスン &#8211; 練馬と池袋と中野のトート音楽教室</title>
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	<description>豊島区池袋、練馬区練馬、中野区野方、中野区中野にある音楽教室で体験レッスン</description>
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		<title>トート会員5051中野ボイトレ教室2016-08-20</title>
		<link>https://school.m-toto.com/nakano/5051-2016-08-20/</link>
				<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 14:54:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金野 英里]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイトレレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンノート]]></category>
		<category><![CDATA[中野音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[中野ボイトレ教室でプラネタリウム、silent bibleレッスン 久しぶりのレッスンでした。中々忙しくて、練 ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>中野ボイトレ教室でプラネタリウム、silent bibleレッスン</h2>
<p class="inbox-nl">久しぶりのレッスンでした。中々忙しくて、練習時間が取れないとの事。毎日、15分でも良いので、歌詞を読んだり、音楽と向き合う時間を作りましょう。<br />
軽く発声をしましたが、声のコンディションは良いです。曲を歌ってみました。
</p>
<h3>【プラネタリウム】</h3>
<p class="inbox-nl">最初に通して聞いてみましたが、歌詞に含まれる感情や言葉が伝わって来ない印象を持ちました。その原因として、耳で覚えて曲から入って、歌詞を良く読んでない事。また一本調子なところもあります。一度、大塚愛さん本人が歌っているPVを聞いてみました。まずは、言葉がきちんと歌われ、色々ニュアンスを付けて歌っています。真似をするのではなく、生徒様オリジナルの解釈で良いのですが、そのためには、歌詞を読んでどう歌いたのか、何を伝えたいのかを考えてみる必要があります。どの曲を歌う時もです。<br />
一度読んでから歌ってみましたが、最初よりとても良いです。また、表現したい事を大げさにするともっと良いでしょう。</p>
<h3>【silent bible】</h3>
<p class="inbox-nl">前回のように、曲に乗り切れてない印象はもうありません。こういったアップテンポの曲は生徒様の声にあいます。こういった曲と並行してバラードも勉強していくと良いでしょう。<br />
どんな歌手でも、まずは歌詞を良く理解して歌っているはずです。今の生徒様には、声よりも歌詞をまずはよく読み、どう歌いたいかを考える事が先決かもしれません。</p>
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		<title>トート会員5051中野ボイトレ教室2016-07-23</title>
		<link>https://school.m-toto.com/nakano/5051-2016-07-23/</link>
				<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 17:34:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金野 英里]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイトレレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンノート]]></category>
		<category><![CDATA[中野音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[中野ボイトレ教室でsilent bible、プラネタリウムレッスン 【発声】 前回と同様にスタッカートの練習か ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>中野ボイトレ教室でsilent bible、プラネタリウムレッスン</h2>
<h3>【発声】</h3>
<p class="inbox-nl">前回と同様にスタッカートの練習から始めてみました。気をつける事は、小さい動き、音型なのに体を使い過ぎない事。必要以上に息を大きく吸ったり、腹筋を動かしたりするのは、必要ありません。今の生徒様には力を抜きリラックスして歌う事が大切です。</p>
<h3>【silent bible】</h3>
<p class="inbox-nl">今日からマイクで歌ってみました。人より声が鳴るのが遅いと先日言ってました。ピアノで今までレッスンをしていたせいもあるとは思いますが、この曲を聞いている限り、まず曲のリズムにのっていません。特に最初です。刻んでいるベースの音を常に感じ、効果音も感じて歌ってみました。この歌い方ですと最初から声がのって、一度目に歌った時とは別人のようでした。後は力を抜き、歌いながら喉を休め、声を温存した分、サビを更に盛り上げて歌う事も覚えました。全てを同じ力をかけて歌う必要がなく、むしろこういう風に歌った方が曲のメリハリにつながります。</p>
<h3>【プラネタリウム】</h3>
<p class="inbox-nl">生徒様の専門外ですが、違うジャンルから学ぶ事もあります。こういった曲も並行して勉強できたら良いですね。この曲は歌詞のイントネーションに反して音がついている所があります。<br />
例えば最初の「消えてく」や「とおく」などです。言葉のアクセントに忠実にしていれば、日本語の歌詞としてきちんと伝わります。一概には言えないのですが、音の高さに任せて歌うのではなく、言葉中心です。また、聞かせたいフレーズ全体を同じ音量で歌うのではなく、ここも抜ける所は抜き、本当に大事な部分に向かっていくように歌いましょう。サビの部分の「ここにあるんだよ」等の歌詞です。<br />
来月からは、できるだけマイクを使ってレッスンをしていきましょう。生徒様私が言ったことをすぐに飲み込み、表現できますので、曲から矯正していった方が、早いですね。来月もこの調子で頑張りましょう！</p>
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		<title>トート会員5051中野ボイトレ教室2016-07-09</title>
		<link>https://school.m-toto.com/nakano/5051-2016-07-09/</link>
				<pubDate>Tue, 12 Jul 2016 01:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金野 英里]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイトレレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンノート]]></category>
		<category><![CDATA[中野音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[中野ボイトレ教室でsilent bibleレッスン 前回、人より声が鳴り出すのが遅いと伺いましたので、発声では ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>中野ボイトレ教室でsilent bibleレッスン</h2>
<p class="inbox-nl">前回、人より声が鳴り出すのが遅いと伺いましたので、発声ではスタッカート、音を短く切って声帯や声帯の周りを運動させる練習をしました。ポイントは声を鳴らそうとせずに、ただ発音してあげること。今日、やってみた練習の中で、同じ音が4回続いても、考えない事です。迷ってるのがすぐ声に表れます。またオがもっとオになると更に良いです。スタッカートで練習したので、曲に入った時に声のノリが違ったような気がします。もう少し、このスタッカートの練習をレッスンで続けてみましょう。</p>
<h3>【silent bible】</h3>
<p class="inbox-nl">大分歌い込んで、良い仕上がりになっています。今日は曲に更に色をつけてみました。その手は〜からのところなど、リズム通りに歌わない方がかえって良いところが数カ所ありました。そして、曲の山で、母音で押してしまい声が不安定になるところがありました。子音を大切に歌うとすんなりいきましたよね。柔軟性があるので、すぐに良くなります。あとは出だし。自信を持って、ハッキリ歌いだしましょう。今日のレッスンではマイクをつけて歌ってみました。もう少し子音を強調し、言葉を立てた方が良いと思います。今日は時間がなく、マイクでのレッスンがあまりできませんでしたが、次回はマイクをつけて歌い、silent bibleは終わりにしましょう。</p>
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		<title>トート会員5051中野ボイトレ教室2016-06-27</title>
		<link>https://school.m-toto.com/nakano/5051-2016-06-27/</link>
				<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 14:09:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金野 英里]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイトレレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンノート]]></category>
		<category><![CDATA[中野音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[中野ボイトレ教室でsilent Bibleレッスン 今日はレッスンを始める前に、自然に演技をする事を考えてみま ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>中野ボイトレ教室でsilent Bibleレッスン</h2>
<p class="inbox-nl">今日はレッスンを始める前に、自然に演技をする事を考えてみました。自然に、と言われても中々簡単には出来ませんよね。まずはその動作の前後の流れを考えましょう。なぜ、笑うのか、笑った後にどういった動きにつながるか。そして、身振りや声だけじゃなく、表情もつけましょう。一番大事なのは、演技している事を楽しむ事。今、生徒様はstartしたばかりです。時には落ち込む事もあるとは思いますが、学ぶ事は瞬時に身につけ、焦らずに頑張っていきましょう。</p>
<h3>【発声】</h3>
<p class="inbox-nl">声を鳴らそうと思わず、声が鳴ってくれるように筋肉の調整、ウォーミングアップをしましょう。今日は必要以上に声量は出さずに、発音することに集中しました。ラシドレミの辺りがとても良い響きをしてます。このポジションを軸にして声を出しましょう。</p>
<h3>【silent bible】</h3>
<p class="inbox-nl">泣かないでのイは思い切って鼻にかけてみましょう。聞く限り全く鼻声には聞こえません。録音したので、自宅で聞いてみましょう。変わること〜のところは良くしゃべり、フレーズの最後の抜く所は、抜く前の音を歌い、同じポジションで裏声にチェンジするとうまくいきます。音を小さくする前の盛り上がる部分は十分に盛り上がった上で、小さくしましょう。以上の事を注意しただけで、随分と曲にメリハリがついてきました。<br />
明日は頑張ってくださいね！</p>
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		<title>トート会員5051中野ボイトレ教室2016-06-18</title>
		<link>https://school.m-toto.com/nakano/5051-2016-06-18/</link>
				<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 15:06:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金野 英里]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイトレレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンノート]]></category>
		<category><![CDATA[中野音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[中野ボイトレ教室でSilent Bibleレッスン 体験レッスン後の初めてのレッスンでした。今回は発声・ボイス ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>中野ボイトレ教室でSilent Bibleレッスン</h2>
<p class="inbox-nl">体験レッスン後の初めてのレッスンでした。今回は発声・ボイストレーニングの時間を多くしましたが、今回のレッスンで歌を歌いながら、声の矯正をしていった方が、生徒様の場合早い事が分かりましたので、次回からは言葉をつけて歌を歌う時間を多くしましょう。</p>
<h3>【ボイストレーニング】</h3>
<p class="inbox-nl">まずは、リラックスして、余計な力を抜いて声を出すことに注意しましょう。体を振ったり、首を回しながら歌うと声が解放されます。それから、音が高くなるにつれて、口を開けましょう。音が高くなるにつれて、それだけ声が響く空間が必要です。以上の事を気をつけると声が響いてきました。力を抜く事は簡単なようで、全く簡単ではありません。少しずつ更に楽に声がでるようにしましょう。</p>
<h3>【Silent Bible】</h3>
<p class="inbox-nl">今回初めて、歌詞をつけて歌って頂きました。歌声はとても艶のある女性らしい声です。この魅力を崩さず、レッスンしていきましょう。気をつける事は、ブレスの位置です。名詞の途中で切らないようにしましょう。それから、サ行、Sを長めに発音しましょう。また「そばにいるから」のところは生徒様自身がそう思えば声も色が付きます。次回は更に曲にメリハリをつける為に色をつけましょう。</p>
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		<title>トート会員5051中野ボイトレ教室2016-05-28</title>
		<link>https://school.m-toto.com/nakano/5051-2016-05-28/</link>
				<pubDate>Sat, 28 May 2016 14:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金野 英里]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイトレレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンノート]]></category>
		<category><![CDATA[中野音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[中野ボイトレ教室で発声練習レッスン 今の悩みは「音程が取りにくい」「地声と裏声の区別なく歌えるようになりたい」 ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h3>中野ボイトレ教室で発声練習レッスン</h3>
<p class="inbox-nl">今の悩みは「音程が取りにくい」「地声と裏声の区別なく歌えるようになりたい」と伺いました。声を職業にされている生徒様ですから、この先、ずっとプロとして安定したパフォーマンスができるように、お手伝いします！</p>
<h2>ボイストレーニングレッスン</h2>
<p class="inbox-nl">まずは、声を聞かせて頂きました。地声は細く高い声ですが、歌声は立派な太めな声です。一、二ヶ月、歌っていないと仰っていましたが、息漏れも無くフレッシュな声です。発声練習して、気づいた事は「お腹を使って」と言われた事を意識しすぎている事、母音が変わっているのにお口の開き方が同じな事です。私の経験上、お腹を使ってと言われると上半身が固くなります。歌を歌う時に、筋肉が表面上固くなる力は入りません。必要なのは体幹そのものです。これは今後、体が勝手にバランスをとってくれるような運動をして、感覚を身につけていきましょう。今日、少し両手を挙げて歌っただけで、少し余分な力が抜けました。この力が抜けるとお顔の緊張もとれると思います。そうすると滑舌もよくなるし、声が遠くまで飛ぶようになります。</p>
<p class="inbox-nl">今日は発声練習だけで終わりましたが、次回はクラシックの曲と平行はして、レッスンをしていきましょう。<br />
自分で練習する時は、とにかくリラックスして力を抜くよう心掛けて下さいね。来月から頑張りましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>トート会員5050野方ボイトレ教室2016-05-21</title>
		<link>https://school.m-toto.com/note/5050-2016-05-21/</link>
				<pubDate>Sat, 21 May 2016 13:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金野 英里]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイトレレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンノート]]></category>
		<category><![CDATA[野方音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[野方ボイトレ教室でSakura、瞳を閉じてレッスン 今日は3度目のレッスンでしたが、段々喉が開いて、良い響きの ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>野方ボイトレ教室でSakura、瞳を閉じてレッスン</h2>
<p class="inbox-nl">今日は3度目のレッスンでしたが、段々喉が開いて、良い響きの音と、まだ良いポジションで鳴っていない時とはっきりしてきました。また声量も出てきました。レッスンの後も、喉が痛い等の声帯疲労による影響もでていないようなので、良い方向に進んでいると思います。</p>
<h3>【発声】</h3>
<p class="inbox-nl">ラ♭、ラ近辺の声がとても良い響きです。この音を基本にし、良い状態を覚えて高い音を歌うと良いかもしれません。また二つ目に練習をした早い音を歌う時は息の流れを感じましょう。</p>
<h3>【Sakura】</h3>
<p class="inbox-nl">全体的に前回よりも、声がでていて、歌いやすそうに歌っています。出だしは言葉のリズムを感じ、音楽に乗り遅れないようししましょう。サビのところはとても良い響きをしています。この調子で行きましょう！</p>
<h3>【瞳を閉じて】</h3>
<p class="inbox-nl">この曲は感情が溢れる曲ですが、一番のサビのところを聞かせられるよう、力を抜くところは抜き、計算をして歌うようにしないと、最後までもちません。この力の配分は次回、詳しく説明します。あとは曲に色を付けるために、一瞬裏声を使うと効果的です。裏声の出し方のポイントは、前の音と同じポジションと同じポジションで歌う事。裏声の後に地声に戻った時に楽です。Sakuraと瞳を閉じてを聞いた感じだと、瞳を閉じての方が、声にあっているし、この曲を勉強した方が次につながると思います。次回は「奏」も勉強しましょう。今日もお疲れ様でした♪</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>トート会員5050野方ボイトレ教室2016-04-30</title>
		<link>https://school.m-toto.com/note/5050-2016-04-30/</link>
				<pubDate>Sun, 01 May 2016 01:14:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金野 英里]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイトレレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンノート]]></category>
		<category><![CDATA[野方音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[野方ボイトレ教室でSay yes、桜レッスン 本格的なボイストレーニングの一回目。体験レッスンでも、かなり変化 ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h3>野方ボイトレ教室でSay yes、桜レッスン</h3>
<p class="inbox-nl">本格的なボイストレーニングの一回目。体験レッスンでも、かなり変化があったので、これからが楽しみです。</p>
<h3>【発声】</h3>
<p class="inbox-nl">力を抜いて息を止めずにロングトーンの練習をしました。ポイントは、音を伸ばしている間もキチンと発音をする事。気をつけると母音が丸くなり、声が勝手に響いてきます。後は、アゴを上げずに、支えを下にグッと下げる事。まだまだ、おっかなびっくり声を出している所はありますが、チェンジのところは難関です。クリアするには時間がかかります。そこを超えると高音は楽にでるので、次回から色々なアプローチをして声が楽に出るようにしましょう。</p>
<h3>【曲】</h3>
<p class="inbox-nl">日本語でも外国語でも言葉の抑揚を感じて歌った方が声が楽にでます。今日、レッスンをした曲は名曲で、言葉の抑揚に反した音楽はついていないはずです。コツはなるべく母音は繋げて歌ってあげて、必要に応じて子音を強調してあげる事です。二回目に「桜」を歌った時の言葉の乗せ方はとても良かったです。楽に歌えてました。後は自信を持って、支えを下に下げて歌えれば完璧です。次回は息を流す角度を変えてみましょう。今までと違う感覚で歌えていると、仰って頂いているので、私も教えがいがあります。生徒さまの声はもっとでます！歌うのがさらに楽しくなるように、私もお手伝いします！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>トート会員5050野方ボイトレ教室2016-04-24</title>
		<link>https://school.m-toto.com/nakano/5050-2016-04-24/</link>
				<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 00:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金野 英里]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイトレレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンノート]]></category>
		<category><![CDATA[中野音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[野方ボイトレ教室で歩いて帰ろうレッスン 体験レッスン、お疲れ様でした。今後のレッスンの方向性も分かりとても良い ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h3>野方ボイトレ教室で歩いて帰ろうレッスン</h3>
<p class="inbox-nl">体験レッスン、お疲れ様でした。今後のレッスンの方向性も分かりとても良いレッスンでした。<br />
なぜボイストレーニングを受けようかと思ったきっかけを伺うと、元々音楽は好きで、仕事や趣味でカラオケで歌う機会があり、プロからアドバイスを受けて、歌が上手くなりたいとの事。声の悩みは、低い声しか出ないとお話しされました。<br />
私はクラシック畑ですが、ポピュラーだろうが、ミュージカルだろうが、発声の基礎は同じ。クラシックの基礎を持っていた方が、喉に負担がかからなく、その基礎を地声で持った上でマイクを使い曲に色をつけていった方が良い事を説明しました。事実、今日は40分程、歌いましたが、喉は全く疲れませんでしたよね！</p>
<h3>【発声】</h3>
<p class="inbox-nl">幾つか発声練習をした後、気づいた点ですが、声を出す前に力んでいる事、音が高くなるにつれて顔を上げてしまう事。声を出す前に息の流れにのって声を出すこと、顔を上げずに下に下げ、高い音を出すときは口を少し上げて響く空間を作ってあげる事に注意しました。そして、体幹を整え歌う事。両手を上げて歌ってみましたよね。すると、どうでしょう。高いシ♭フラットまででました。素晴らしいです！体幹のお話はスポーツをやっていらっしゃるせいか、話が早いですね。</p>
<h3>【歩いて帰ろう】</h3>
<p class="inbox-nl">軽快な曲で良い曲です。これも高い音の前に両手を上げて歌ってみました。<br />
声の変わり目のミやファのところがもう少し楽に出ると良いですが、今まで難しかったラの音は簡単に出ています。ミやファの音は下から取らずに気をつけましょう。<br />
体験レッスンなので、盛りだくさんのレッスンでしたが、次回からはバラードの曲を含め、発声に重点をおきましょう。<br />
きっと更に声がでるはずです。楽譜もお忘れなく！来月からどうぞよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>トート会員5026荻窪声楽教室2015-10-10</title>
		<link>https://school.m-toto.com/note/seigaku-note/5026-2015-10-10/</link>
				<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 15:46:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金野 英里]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ボイトレレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンノート]]></category>
		<category><![CDATA[声楽レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[荻窪音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[荻窪声楽教室でありがとうレッスン 【発声】 今日は三つの音の発声練習を初めてしてみました。今までの二つの音の延 ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h3>荻窪声楽教室でありがとうレッスン</h3>
<p class="inbox-nl">【発声】<br />
今日は三つの音の発声練習を初めてしてみました。今までの二つの音の延長上ですが、三つとなると力が少し必要です。コツはやはり発音する事。なんとなく歌ってつなげるのではなく、三つ音全てを発音する事です。少し注意すると断然良くなりました。次回もやってみましょう。</p>
<h3>曲の練習</h3>
<p class="inbox-nl">【ありがとう】<br />
今月から新しい曲です。まずは音取り。音楽に言葉がのっている言葉のリズムを大事にした曲なので、はっきり発音し、リズムが甘くならない事。リズムに注意して歌うととても良くなりました。<br />
振りも考えてみました。同じフレーズ、歌詞が何度もでてきますが、同じ振りを何度もしないようにアイディアを出しながら考えました。この曲で上半身のみではなく下半身も動かす事も課題です。特に手の動きをつけないときは舞台上を前や横に歩いたりしましょう。この曲は総合的に勉強するにはとても良い曲です。この曲のバックグラウンドを考えましたが次回は歌い、振りを付けながら更に理解を深めましょう。</p>
]]></content:encoded>
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