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	<title>嶋脇真紀 &#8211; 練馬と池袋と中野のトート音楽教室</title>
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	<description>豊島区池袋、練馬区練馬、中野区野方、中野区中野にある音楽教室で体験レッスン</description>
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		<title>トート会員5018池袋バイオリン教室2015-07-18</title>
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				<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 03:52:26 +0000</pubDate>
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				<description><![CDATA[練習方法 色々な練習方法があると思いますが、楽器のフタをあけ、やはり最初は音階からでしょうか。というのも脱力し ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>練習方法</h2>
<p class="inbox-nl">色々な練習方法があると思いますが、楽器のフタをあけ、やはり最初は音階からでしょうか。というのも脱力してまっすぐなボーイングで、ゆっくりと元弓から先弓まで全弓を<span class="marker-orange">コントロール</span>して楽器を良く響かし、それを<span class="marker-orange">耳で聞く</span>、という作業はとても大事な基本だからです。全てに注意を注ぐことは難しいことかもしれません。そういった時は「今日は<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/12.0.0-1/72x72/26aa.png" alt="⚪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/12.0.0-1/72x72/26aa.png" alt="⚪" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎について練習する」という風に歩を進めていくのも良いと思います。<br />
次回は新しい音階教本から、ハ長調イ短調、余裕があればその次の調性でしたね。まずは楽譜に書いてある通りの指順でさらいましょう！なぜならばそれが一番簡単！だからです。</p>
<h2>曲の練習</h2>
<p class="inbox-nl">前回宿題を出しましたね。それは「この曲の<span class="marker-light-green">スタッカートってどう弾くのか</span>」です。難しい課題でしたでしょうか？正解(と思われるもの)を予め教えてもらうのではなく自分で考え、まずは試してみることが重要だと思います。なぜならば、どんな奏法も曲の持ってる雰囲気に合わないことはあっても絶対に間違え、ということではないからです。レッスンで弾いたアレグロのスタッカートは弦から弓をポンポン離して切るのではなく、弓が弦に乗った状態で止めること、が前後関係から見てもやりやすく、また曲の持つイメージに音色も近いのではないか、という話をしましたね。「この方法しか知らない」のではなくレッスンではお互いにアイディアを出し、<span class="marker-light-green">選択肢や可能性を広げて</span>いきましょう。努力家の貴方なら出来ると思います。<br />
次回の宿題はアレグロとその次の曲です。一番最初の音を出すのは誰でも怖いものですが、曲に慣れてきたらさりげなく音を確認して始められるといいですね！どうしたらさりげなく正しい音が取れるのか、考えてみてください。</p>
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		<title>トート会員5018池袋バイオリン教室2015-06-13</title>
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				<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 02:36:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[嶋脇真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バイオリンレッスン]]></category>
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				<description><![CDATA[音階練習、音程 まずは音階を練習するにあたって音程の話をしましたね。バイオリンはピアノのように音が決まっていな ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h3>音階練習、音程</h3>
<p class="inbox-nl">まずは音階を練習するにあたって<span class="marker-orange">音程の話</span>をしましたね。バイオリンはピアノのように音が決まっていないので、場面に応じて正しい音階を<span class="marker-orange">自分で探せなければいけません</span>。ただ、やみくもに練習するのではなく、基本となる(音程をとる上でヒントとなる音)がありましたね。<span class="marker-orange">開放弦</span>(G.D.A.E)や<span class="marker-orange">フラジオレット</span>がそれです。またよく響く和音(3度、6度、8度)もそうです。一つ一つ音程をとるのではなく自分が弾いている音の前後関係、または全体像(つまり自分がどんなキャラクターの中にいるのか)を知ると適切な音程は決まるように思います。何度も練習する必要はありません。<span class="marker-orange">よく耳を澄ませてゆっくり確認する</span>のがいいです。</p>
<h2>曲の練習</h2>
<p class="inbox-nl">さて次は曲です。曲も同じことが言えます。アンサンブルをする、ということは互いがしていることを<span class="marker-yellow">キャッチし対応</span>する、互いの<span class="marker-yellow">音程の開きや役目</span>を知る、ということが大切です。バイオリン弾きは自分のパート(ト音記号)しか興味を持たない人もいますが、せっかく伴奏譜がありピアノも上手なので、<span class="marker-yellow">3段譜</span>(バイオリンとピアノの楽譜)<span class="marker-yellow">で譜読み</span>することをお勧めします。音楽の構造や、テンポやリズムを意図的に変えられる箇所や強弱の付け方もより鮮明になり、そしてそれにより音楽の説得力も増すでしょう。</p>
<h2>宿題</h2>
<p class="inbox-nl">次回までの宿題は、ロングロングアゴーの<span class="marker-light-green">8分音符の処理の仕方</span>、そして、<span class="marker-light-green">音楽用語を調べる</span>こと、アップボウが少し曲がっていたので<span class="marker-light-green">真っ直ぐストローク</span>出来るように研究してみてください。<br />
8分音符の部分は同じ弓の長さで練習することを心がけると良いでしょう。リズムに統一感がでます。音楽用語を調べたら、その言葉通りの意味がどうしたら相手に伝わるか考えてみてください。アップボウが曲がっていることで元弓が十分に使えていない(使いにくそう)にみえます。<br />
少し意識を向け気をつけると見違えるように上手くなります。<br />
それでは次回のレッスンを楽しみにしています。</p>
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		<title>トート会員5018池袋バイオリン教室2015-05-17</title>
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				<pubDate>Tue, 19 May 2015 04:28:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[嶋脇真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バイオリンレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスンノート]]></category>
		<category><![CDATA[池袋音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[初見での演奏 音符を読むのがとても早いですね！かすみか雲かとロングロングアゴーは初見。なかなか上手に演奏できて ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>初見での演奏</h2>
<p class="inbox-nl">音符を読むのがとても早いですね！かすみか雲かとロングロングアゴーは<span class="marker-orange">初見</span>。なかなか上手に演奏できていました。</p>
<h2>楽譜の読み方</h2>
<p class="inbox-nl">さて、今日の復習はまずは<span class="marker-orange">楽譜の読み方</span>です。 初めての曲を演奏する時はまず楽譜をよくみます。さてどう読むのでしょうか？楽譜は、<span class="marker-orange">つまり作曲家からの手紙</span>です。先入観ではなく、拍子、調性、速度記号、形式、曲の最高音、最低音はどこか、盛り上がりはどこか、まずは演奏する前に<span class="marker-orange">ソルフェージュ</span>し、正確にすべて読み取ましょう！拍子がわかればノリがわかります。調性を知れば雰囲気が決まります。形式を理解できれば練習は半分で済みます。最低、最高音がわかればそれを元に曲のフレーズを構成出来ます。上手にきれいに演奏することにこだわらなくて構いません。楽譜を読み取りその上で自分の意志と情熱をもっと曲に乗せてください。そしてその<span class="marker-orange">意志と情熱を支える技術</span>を少しずつ身につけていけたらいいと思います</p>
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		<title>トート会員5018池袋バイオリン教室2015-03-21</title>
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				<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 08:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[嶋脇真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バイオリンレッスン]]></category>
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				<description><![CDATA[練習の成果 前回のレッスンからひと月も以上空いてしまったので、もしかしたら後退してしまったかも…と不安がありま ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>練習の成果</h2>
<p class="inbox-nl">前回のレッスンからひと月も以上空いてしまったので、もしかしたら後退してしまったかも…と不安がありましたが、楽器の持ち方やボーイング、音階が様になっており、<span class="marker-orange">練習したあとが見えました</span>。とても嬉しいことです。今日は音階と前回の復習からキラキラ星、宿題の蝶々、子ぎつね、むすんでひらいてを演奏しましたね。どの曲も<span class="marker-orange">良く演奏出来ていました。</span></p>
<h2>今後の課題</h2>
<p class="inbox-nl">さて、ここからが今回の課題です。<br />
まずはた<span class="marker-yellow">だ弾くことをしない</span>こと。それではキラキラ星を例にとって説明していきましょう。この曲は8小節ごとに3つの部分に分かれていますね。そのうち第1楽節(1-8小節)と第3楽節(17-24小節)は同じです。そして第2楽節(9-16小節)は最初とは違う旋律で描かれている上、<span class="marker-yellow">メロディに反復があります</span>。このように3つの部分に分かれそのうち最初と最後の部分が同じか、ほぼ同じものを一般には<span class="marker-yellow">3部形式</span>と言います。</p>
<h2>例えば・・・</h2>
<p class="inbox-nl">演奏の一例ですが、第1、3楽節は8小節をかけて長い放物線を描いているので、<span class="marker-light-green">最高音のAに向かって大きくなり、そこから徐々に収束していく</span>。第2楽節は上から下へと音高が下がるので、例えば<span class="marker-light-blue">若干のディミヌエンド気味に、1回目は大きく2回目は小さく演奏する</span>、など。あるいは、<span class="marker-light-green">アーティキュレーション</span>を変えたり、音色に変化をつけたりすると面白くなるでしょう。宿題の曲でも考えてみてください。<br />
最後に、曲が始まる時やフレーズが区切れ、新たに始まる時は呼吸することを忘れないようにしましょう。それでは次回を楽しみにしています。</p>
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		<title>トート会員5019池袋ソルフェージュ教室2015-02-22</title>
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				<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 11:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[嶋脇真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ソルフェージュレッスン]]></category>
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				<description><![CDATA[音楽の三要素「メロディー・リズム・ハーモニー」 音楽の要素は、メロディー、リズム、ハーモニーで成り立っていると ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>音楽の三要素「メロディー・リズム・ハーモニー」</h2>
<p class="inbox-nl">音楽の要素は、メロディー、リズム、ハーモニーで成り立っているという話をしましたね。どんなに難しい曲でもどんな種類の音楽でもほとんどがこの3つで構成されています。はじめに普段演奏されている曲を聞かせてもらいましたが、この曲も音楽の三要素で出来ています。この中からベースの音を聞き取りたいと言うことでしたね。その意欲はとても素晴らしく思います。では一つ一つ取り出していきましょう。</p>
<h2>メロディーを重点においたソルフェージュの練習法</h2>
<p class="inbox-nl">まずはメロディー、あらゆる音高の中から特定の高さの音をいくつか選んで使っています。ただ、音符を読むのが不慣れだということだったので、まずは音の高さや読み方を知ること、五線紙上に書かれた音を言い当てる作業をしました。この特訓は、これから個人練習出来ることですね。</p>
<h2>リズムを意識したソルフェージュレッスン</h2>
<p class="inbox-nl">次にリズム、他の誰かと音楽を一緒に演奏する場合、相手がどのようなことをしているかを知ることはとても大事なことですし、「楽譜が存在せずオリジナルの曲をさらに耳コピで演奏しなくてはいけない」という目標がある場合には、なおさらです。そこで手で拍子を叩きながら、さまざまなリズムを歌ってみました。なかなか苦戦していましたね。多くの楽器の中からある特定の声部だけを抜き取るのはとても難しいことですが、このような訓練をすることで、脳が細分化され演奏もより聞き取りやすくなると思います。レッスンでは、2声、4声…の聴音をすることで、それが強化されていきます。最後にハーモニーですが、それを説明する前に時間になってしまいましたね。</p>
<h2>ソルフェージュは地道な練習が最短の道筋</h2>
<p class="inbox-nl">さて、話は少しそれ、厳しい話をしますが、ひらがなが書けない子供に難しい専門書は読めません。そこには様々な段階があり、まずはひらがなを読めるようにし、絵本や児童文学、小説に触れ、少しずつ難しい専門書を理解するようになります。音楽もまた一緒で、音符を読めるようにし、メロディーやリズム、ハーモニーを正確に理解し、難しい曲を聴き取れるようになります。残念なことに、ショートカットや魔法の妙薬はありません。とても遠回りに見えますが最短の道すじだと考えています。頑張ってください！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>トート会員5018バイオリン池袋教室2015-02-11</title>
		<link>https://school.m-toto.com/ikebukuro/5018-2015-02-11/</link>
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				<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 10:45:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[嶋脇真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バイオリンレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[池袋音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[楽器の持ち方 2週間振りのレッスンです。バイオリンの持ち方が回を重ねる度に様になってきって私が伝えたことを自分 ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>楽器の持ち方</h2>
<p class="inbox-nl">2週間振りのレッスンです。バイオリンの持ち方が回を重ねる度に様になってきって私が伝えたことを自分なりに咀嚼してさらっていることが伺えました。<br />
今日は、元弓のボーイングと、早<span class="marker-orange">い音符の奏法についてレッスン</span>しましたね。バイオリニストにとって元弓は良いバランスを保つことが難しい場所です。まずはバイオリンを持たずにリラックスした状態で楽器を構えたり自由に弓を動かすまねをしてみてください。元弓を楽に使えるようになれば、深い音や、説得力のある音を出したい時にとても便利です。逆にプレッシャーや緊張が最も音に伝わりやすい場所なので、出来るだけ脱力した状態で続けられるように研究してみてください。</p>
<h2>早い音符の奏法</h2>
<p class="inbox-nl">早い音符は、その音の長さにあった弓の量を使うようにイメージをして練習するのはどうでしょうか？特にきらきら星のような曲では、同じ音符はできるだけ弓の分量も同じにして演奏できるようになればとても統一感の出る曲になるはずです。<br />
ただ、早い曲を演奏するときに弓をコンパクトに使う事はとても効果的なものですが、そのことで音が小さくなりすぎないように注意するのも忘れないでください。次回を楽しみにしています。</p>
<h2>弓の動かし方</h2>
<p class="inbox-nl">最後になりましたが、弓をまっすぐに動かす事はとても大事なことです。慣れない楽器なので大変だとは思いますが、<span class="marker-orange">正しく弓を動かすことで楽器もよく響くようになります</span>。逆に弓が曲がっていると綺麗な音も出ない上に体に余計な力を加えることになります。少しずつでも良いのでそのことを意識しながら練習することを私はお勧めします。ではまた3月に！</p>
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		<title>トート会員5018池袋バイオリン教室2015-01-25</title>
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				<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 13:38:56 +0000</pubDate>
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				<description><![CDATA[池袋バイオリンの脇をしめて正しい姿勢で初回レッスン 先日の体験レッスンからおよそ1ヶ月、第一回目のレッスンです ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>池袋バイオリンの脇をしめて正しい姿勢で初回レッスン</h2>
<p class="inbox-nl">先日の体験レッスンからおよそ1ヶ月、第一回目のレッスンです。 今日は音階とスズキメソードの1巻、キラキラ星の変奏曲をひきましたね。初めて手にする楽器の中でもバイオリンは特に難しい要素がたくさんあると私は思います。<br />
まずは楽器を正しく持ちつづけること。これは普段やらない姿勢なので慣れていないと大変です。今回のように脇をしめて練習してみて下さい。</p>
<h2>バイオリンの音程の練習</h2>
<p class="inbox-nl">次に音程。バイオリンはピアノのように音程が決まっていませんし、ギターのようなフレットがありません。音程の取り方は場合によって様々ですが絶対的に正しい音程というものはおそらく存在しません…。絶えず自分の耳を使い、相手の音を注意深く聞き、気持ちの良い音程を探していく以外に方法はありません。バイオリンを演奏し続けるうえで、このことは一生の命題で、すぐに習得できるものではないので根気強く丁寧に練習していきましょう！</p>
<h2>全弓と先弓と元弓の練習</h2>
<p class="inbox-nl">次に弓の使い方。まずは全弓を使えるように練習していきましょう。先弓、元弓もくまなく！全弓で響く音を自分で確認しながら練習してください。コツはどの弦もたくさん振動させること、です。</p>
<h2>バイオリンでキラキラ星の変奏曲</h2>
<p class="inbox-nl">さて、次回までの宿題はキラキラ星とその次の曲でしたね。レッスン中にも話しましたがキラキラ星は自分なりの変奏曲を作ってみてください。もちろん無理はしなくても大丈夫です！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>トート会員5018池袋バイオリン教室2015.01.12</title>
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				<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 08:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[嶋脇真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バイオリンレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[池袋音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[池袋バイオリン教室の体験レッスン 昨日、サイレントバイオリンを購入したとのことだったので、まずは、バイオリンの ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h3>池袋バイオリン教室の体験レッスン</h3>
<p class="inbox-nl">昨日、サイレントバイオリンを購入したとのことだったので、まずは、バイオリンの持ち方、弓の動かし方、構造などを説明しました。<br />
今までにピアノやギターを習ったことがあるようで、音に対しては敏感で、初めてバイオリンを手にしたというのにとても反応が良いと感じました。初めは音の出し方、調弦の仕方、Gdurの音階、ビブラートというのは…というように幾つかレッスンをしていきました。<br />
まずは基本からしっかりと練習をして、ゆくゆくはドビュッシーのバイオリンソナタを弾きたいとおっしゃっていたので、その手助けができたら…と思っております。 </p>
]]></content:encoded>
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