坂本和紀(さかもとかずのり)

坂本和紀が語る楽器の魅力

坂本和紀ドラム講師坂本和紀はトート音楽教室のドラム講師です。池袋でレッスンをお受け頂けます。ドラム習いたい方はまずは体験レッスンをお申込み下さい。

ドラムセットの魅力は約100年と短いながらも“リズミック”な要素以外にも“メロディック”そして“ハーモニック”な表現幅を要する楽器です。特にコンテンポラリーな音楽では時にはピアノのように、時にはホーンプレイヤーのようにスケールを演奏することもあります。ポピュラーミュージックではあまり馴染みの薄いダイナミクス表現の幅や様々な拍子でのアプローチ、又ポリリズムなどのリズミックなアプローチをパーカッションのようにドラムセットを演奏するのは音楽に対する造形を深めます。ベーシックな部分を習得すると無限とも言える自分なりのユニークな演奏に発展させることも可能です。
ドラムセットの可能性を共に楽しみましょう。

坂本和紀の楽器をはじめたきっかけ

私のドラムセットとの出会いは14歳の時で、バンドをやっていた友人にドラムをやってくれないかと誘われたのが始めたきっかけです。リハーサルスタジオに入り初めてドラムセットに座り、スネアドラムを叩いたときの感動は何十年経った今でも新鮮に覚えています。

坂本和紀の稼働教室

坂本和紀プロフィール

AN MUSIC SCHOOL中退。
LosAngelesMusicAcademy卒業。Ralph Humphrey、Joe Porcaro、Michael Schapiro、Mark Schulmanらに師事。
ドラミングにおける基礎テクニックの奥深さと変拍子やポリリズムなどのリズムスタディ、それらを応用したコンテンポラリードラミングに大きな影響を受ける。
一年半のプログラムを終え帰国後、一時帰郷。岡山、香川で活躍中のジャズミュージシャンと演奏活動を開始。ビッグバンドにおいてジャパンツアーで来日中のジャズシンガー サリナジョーンズと共演。NHK岡山放送にライブ出演。
活動の場を東京へ移しジャズ、フュージョン、ポップス、ソウル、などを中心に演奏活動を開始。多数のジャズクラブ、ライヴスポットに出演。
宮間利之とニューハードのギタリスト、塩崎浩二氏リーダートリオに加入。
2009年、ブラジリアン、ジャズテイストのポップスバンド「陽香&Traffic Jams」にてユニバーサルレコードの配信レーベルE-SUMよりメジャーデビュー。
「The songs of carpenters」をリリース配信。
ファーストアルバム「Alice」
2010年同バンドを脱退。
現在は東京を中心にコンテンポラリージャズやポップス、ブラックコンテンポラリー系歌ばんのサポート、またアイドル女子プロレスラーとして一世を風靡した〝クラッシャギャルズ〟の長与千種のバックバンド〝LOVE MOTION〟に参加などセッションドラマーとして幅広いジャンルで活動中。