トート会員5026荻窪声楽教室2017-03-25

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ブッファ

荻窪声楽教室でthe wizard and iレッスン

今日は最後まで振りをつけてみました。良い仕上がりになりそうな予感がして嬉しいです。セリフにする箇所を増やしてみましたが、とてもカッコよくなり更に劇的になりましたね。
今日、気をつけたところは、まず振りにメリハリをつけること。折角表現しているのに、お客様に伝わるようにしましょう。それができると、曲の中でゆっくり動けたり、俊敏に動けたりと幅が広がりでしょう。それに関連してozを表現する時、まずは彼はおじいさんである事、その時に早く動いてしまうとお客様には違ったニュアンスとして伝わってしまうのが分かりましたよね。握りこぶしをあげて下げる時も、表現したいのは、!と…です。それが理解できていたら、どう振りをつけるかは一目瞭然ですよね!
歌詞の意味も分かり、音楽もよく知っているのですが、日本語で歌うと自然にできる事が、外国語で歌ってしまうと時には無視をして突っ走ってしまう事は誰にでもある事です。実際、私もイタリア語や外国語で歌うと陥りがちになります。
さぁ、頭の中を整理して次回も頑張りましょう!

声楽講師:(投稿者)

金野 英里
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担当楽器:声楽

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